ランドセルのサイズについて

ランドセルのサイズ

すべてのランドセルがランドセル工業会が定めた、
「大マチ部分の内寸の縦(最高部)が31cm前後、幅が23cm前後であること。」
を条件を守って製作されています。

このサイズは、小学校の指定教科書やノート類が入るサイズで設定されているため、
どのランドセルを選んでも使えないということはありません。

しかしながら、最近ではA4サイズのプリント類を入れるクリアファイルやフラットファイル
と呼ばれるプリントを数枚まとめることのできる冊子の厚紙のファイルなどを授業で用いる
小学校もあります。

これらのファイルはA4サイズよりも少し大きなサイズで作られているため、ランドセル工業会が
定めたサイズギリギリで作られているランドセルでは折れ曲がってしまうという問題があります。

そのため、「A4クリアファイル対応」「A4フラットファイル対応」「ポケットの幅が変わる」など
規定よりも少し大きめのランドセルを選ばれる方が増えています。

ランドセルのサイズはランドセル選びの中でも大切なチェックポイントの1つです。
ユーアンドアイのランドセルは種類によって2サイズあります。
それぞれのサイズの特徴について説明します。

A4フラットファイル対応

A4フラットファイル対応ランドセルの内寸幅は23cm~23.5cmが一般的です。
ユーアンドアイのA4フラットファイル対応ランドセルはすべて23.5cm幅です。

ユーアンドアイのランドセルの多くがA4フラットファイル対応型です。
キューブ型ランドセルとも呼ばれていて、内寸が大きくなっても外寸が大きく
見えない様に特殊な縫製で作られているランドセルです。
A4クリアファイル対応型に比べてコロンとした見た目です。

このキューブ型の縫製は専用のミシンが必要なため、量販店などで、
「A4フラットファイル対応」と表記されていても「キューブ型ランドセル」と
明記されていない場合はは外寸が一回り大きくなるので注意が必要です。

A4クリアファイル対応

A4クリアファイル対応ランドセルの内寸幅は22cm~22.5cmが一般的です。
ユーアンドアイのA4フラットファイル対応ランドセルはすべて22.5cm幅です。

A4クリアファイル対応のランドセルです。A4フラットファイルを学校で使用しない
場合はこちらのA4クリアファイル対応ランドセルで充分です。

A4フラットファイルを使用しないけれど内寸が大きいランドセル選ぶと、教科書やノートが
ランドセルの中でカタカタと動いて安定しないという問題が起こります。

サイズ選びで注意すること

お子さんの通われる小学校ではどのような教材やファイルが使われているのか、最低限必要なサイズは
何センチなのか、を考えて選ばれると失敗が少ないと思います。

どのサイズのランドセルであっても小さすぎる、大きすぎるということはありませんが、6年間お子さんが
背負って通います。ピッタリなサイズである方が良いに越したことはありません。

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